佐川泰正(やすまさ)と申します。新型コロナウイルス感染防止のための自粛生活等で、皆様方におかれましては、未曽有の大変な日々を送られ、ご苦労されている事とお察し申し上げます。

さて、私達の町、上富良野町は令和元年度より第6次総合計画が作られ、「かみふ未来ビジョン」として新たなスタートを切りました。計画の資源として、雄大で美しい十勝岳、特色ある農業と豊富な食資源、魅力ある観光と交流、健康・福祉環境の充実、自衛隊駐屯地との共存・共栄、愛町心をもった協働のまちづくり等が掲げられております。私はこれらの総合計画は全てすばらしい構想だと思っております。肝心な事は、この計画を計画書の作成だけで終わらせないことです。私達町民が肌身で感じる、実感として認識できる、実行される為の計画書でなければなりません。

今から二十年後、上富良野町の人口は、約8,000人になると予想されております。これは現在の人口から約2,500人の減少となり、何もしなければ衰退の道を歩むことになります。

この事を謙虚に受け止め、どうすれば私たちの町が住み良く元気になる道を歩む事ができるか、今一度上富良野町に住む皆様方と一緒に考え一緒に行動したいと考えております。

佐川泰正

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